第271回 『 遠い人、身近な人 』 後記

  • 2008/07/04(金) 15:00:00

【 フーン!! 】
・Aと同年代の30歳の私の友人は、私の意識が自分に続くことをAが望んでいる確率は、1%という事はないと言っている。女心は私にはまるで謎だが、1%は控え目に過ぎたかも。友人は私に対し今のところ興味津々、そんな自分の好意を基にしたらしい。『 じゃあ、君は何%? 』と聞いても絶対に言わない。この辺がこの女の喰えない所だ。90%とは恥ずかしくて言えないのだろう。Aは、もしかしたら20%はあるのだろうか。ヘーエ!! 凄いことになってきた。
・明日3月3日にいよいよ新人が入社する。Aにメールした「身近の人を他人に譲る気分はどんな物?」 このうち「?」 マークは出せなかったが…。 時間を置いて来たメールにはかく、あった。「寂しくもあり、変化は前向きに良いこともあると思っています。A」 フ−ン!!

【 突っこむ事 】
・後日、Aより『 フーン!! とはどういう意味? 』と質問された。こういう突っこみはライターにとって大切だ。『 フーン!! 』とはやっぱり『 フーン!! 』だよネと答えたが、これは答えになっていない。文章は突っこむ事で奥行きを増す。また、あらゆる箇所で突っこむ事で、思いがけない論旨の存在に気付く。
・3月4日より、新人専用の電話が決められた。Aに『 私の電話をあなたが取りたければ、それでもいいよ 』と言ったのだが…。もう、Aは身近な人でなくなった。

・社長から、あの20%は40%以上はあるだろうという電話があった。何の話だロ…?
・社長は「遠い人、身近な人」もっと書いてくれと言っている。私はそんなの無理と答えた。なぜなら取締役が私のAへの私用のメールを禁じた。これでドラマが生まれますか…。 両手を縛り上げておいて、どうやって『 続き 』を書けと言うのか。そんなに読みたいなら社長命令でも出したらどうだ。…全く !!

・新人にはまだ会っていない。会っても意識は新人には向かわない。そういう決意でいる。なぜだって…? そうでないと、とんでもない事になる。なんと彼女には旦那がいるんだ。 現在の所、私の意識は宙を彷徨っている。

【 『善福寺川の櫻並木』後記 】
・Aに「善福寺川」は良いメルマガになったと伝え、Aも同意した。しかし、Aは『善福寺川の櫻並木』では共同執筆者だが私の名と併記できない。その旨を伝え、Aも同意した。Aに、良いテーマで良い文章だったけど…。それから自分でほぼ書いたら君が執筆、私は監修者だ。こんなの何年か先にあればの事だけどネ。Aは朗らかに笑った。

【 断末魔だ 】
・昨年夏のメルマガで三食玄米主義の性への影響は無いとした。去年3月から始めて、曲折はあったが今では二食玄米ながら1年間続いた。肉はやめ、魚、野菜、果物、そして沢山の水。今、変化を感じている。それは朝立ちが心持ちしっかりして来た、ように思う。朝だけだが…。
・私の性は今末期にある。断末魔だ。…末期だが、立派な末期と言うべきか、…フフフ。ただし、その原因ははっきりしない。二玄主義か、マットと枕か、サプリメントか、その総合効果か…。

・入社3ヵ月のAに、私は20通の私的メールを送ったのではない。…3通かせいぜい5通だ。(3月11日、この項、終了)

※次週からは『叱り屋ホリデー』(リーダーは部下をいかに叱るか)です。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
 にほんブログ村 経営ブログへ